システムの構築
トレンド相場で天底を捉えるシステムは、トレンド相場で一気に得た利益をレンジ相場で徐々に吐き出してしまい、トータルでは利益が上がらないシステムとなります。
レンジ相場でえだけ勝てるシステムは、レンジ相場で積み重ねた利益をトレンド相場で一気に吐き出してしまいます。
バックテストで優秀な成績のシステムは、未来の同場においては無力化することは必至です。
未来が大事ですよね。これから先の目に見えない相場に対応できるのかが一番不安になる点です。
システム構築する難しさとは、トレンド相場・レンジ相場の両立、そして未来の相場における性能を追求することにあります。
その難題を克服して、バックテスト5年フォワードシステム5年の10年にも及ぶ長期間で安定した利益を上げ続けるシステムが完成しました。
それが堅靭FX(4通貨ペア対応の完全自動売買システム)です。
堅靭FX(4通貨ペア対応の完全自動売買システム)とは?
堅靭FXは、4通貨対応、5つのシステムがパッケージングされています。
PCに堅靭FXをインストールし設定が終わると、全ての売買があなたのPCから為替業者に自動で発注されます。
口座資金にあわせて自動でポジション量を調整するシステムも内蔵しています。
逆張り系のロジック3種類、順張り系のロジック3種類が組み込まれており、相場状況により、そのロジックを自動でポジション量の調整をして、安全に利益を積み上げる自動トレードシステムです。
人が本能的にトレードすると、必ず利少損大となり、勝率が悪くないのに結局破産するというパターンとなってしまいます。
もちろん、相場と何年も付き合っているようなプロでも、確実なルールを用いなければ、FXは、危険極まりないギャンブルとなってしまうのです。
だからコンセプトは損少利大。サブプライム問題後の異常相場においてもビクともしない堅靭性を確かめてみませんか?